日記

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華やかな季節 2010/11/22

先日、買い物に出かけたのですがディスプレイがクリスマス一色でした。

ハロウィンが終わったらすぐクリスマスの飾りつけになるんですね。キラキラしていて美しいです。

いつも思うのですが、12/26日なると飾りつけがお正月に変わっている所がほとんどですよね。夜中に作業しているんだろうなぁ。お疲れ様です!!と心の中でひっそり思っております。

さて、青の追憶も最後の街を訪れるだけになりました。

更新が遅くて申し訳ないですが、最後までお付き合いください。

今回はマンガの紹介です。

ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス) 』作者:末次 由紀

(↑アマゾンのページにリンクしています)

『"青春ぜんぶ懸けたって強くなれない?"まつげくん。懸けてから言いなさい』

『"かるたの才能なんておれだってもってねぇ。きついけどやってんだ。負けるけどやってんだ。だって勝てたとき、どんだけうれしいか……っ』

「このマンガがすごい!2010」オンナ編(宝島社)第1位に輝いた作品です。

かるた(百人一首)の全国大会を目指しているかるた部の青春が描かれています。

かるたの話?それってマンガとして面白いの?と最初は思いました。ですが、一度読み出したら止まらない!!

競技かるたの面白さはもちろんの事、主人公達の成長が心に響きます。

上記に書いたのはお気に入りのセリフです。

上は主人公達のかるたの先生が言った言葉。まつげくんというのは真島太一(かるた部員)のあだ名。下はその真島が、部員に勧誘しようとした同級生から、かるたなんか出来ない、そんな才能ない、と言われた時に言うセリフです。この後に『かるたの"天才"より畳みの上で努力し続けられるやつがいい』と言います。

私、ここの部分で泣いてしまいました。きつくても努力し続ける。そういう姿に弱いです。

もちろんこの真島だけでなく、主人公の千早や他の部員達もそれぞれ葛藤を抱えながらかるたをやっています。もう涙ぐましい努力です。その情熱が眩しいです。そして羨ましい。

読んでいると私も頑張ろう!って思えるマンガです。

やっと涼しくなってきました 2010/9/15

またまたお久しぶりです。いつも貴重なお時間を割いて、このサイトに来てくださってありがとうございます!

さてさて、ニュースでも連日話題になっていましたが、今年の夏は本当に暑かったですね……。何もしていないのに、汗がタラ〜っと垂れてくるので、ハンカチやタオルが手放せませんでした。秋を通り越していきなり冬になるんじゃないの?って思っていましたが、夕方になると虫の音とか聞こえてくるんですよ。暑さも落ち着いてきたし、秋なんだなぁ。

今回は小説の紹介です。

肩ごしの恋人 (集英社文庫) 』作者:唯川 恵

(↑アマゾンのページにリンクしています)

『それにね、私は自分が幸せになれないなんてどうしても思えないの。だって私、いつだって幸せになるために一生懸命だもの。人生を投げたりしないもの。頑張っているもの。そんな私が、幸せになれないわけがないじゃない』

この小説の中で一番好きなセリフです。

直木賞を受賞した小説です。

幼馴染で親友の「萌」と「るり子」。この二人の恋愛や友情を綴ったお話です。何が面白いって二人の性格が正反対なんですよね。だから一つの事を違う視点で読めるのが楽しいです。ちなみに、上に書いてあるセリフは「るり子」の言葉です。 自分ではなかなか言えない言葉を「るり子」が言うから爽快感があるというか、気持ちがスカーっとするんです。「萌」も筋の通った考えを持っていて好感が持てます。なんというか、二人とも違う意味で潔い。それがこの小説の良い所なんじゃないかなぁと思います。

読み終わった後、ちょっと笑えて、ホロリと泣けて、清々しくなる。そんなお話ですよ。

是非是非、読んでみてください!

みゆき様

お返事遅れてごめんなさい。

ちょっと長いお話ですが、読んでくださってありがとうございます!続きが楽しみです、と言ってもらえる事がどれほど励みになるか!!最後まで頑張りますので、また遊びに来てくださいね。

GWなのに…… 2010/5/3

お久しぶりです。いつもサイトに来てくださってありがとうございます!

なのに更新が遅くて申し訳ないです……。

管理人は4月後半から風邪をひいていて、もうかれこれ2週間くらいずっと鼻水たらしています。 年を重ねるほどに抵抗力が弱まっている気がします。

と、こういう考えだからなかなか治らないんですよね。

“病は気から”って結構当たっていると思います。

みなさん、体調にはお気をつけて!!

さて、今回もマンガのご紹介。

ひみつの姫君うわさの王子 1 (花とゆめCOMICS) 』作者:可歌 まと

(↑アマゾンのページにリンクしています)

『―――この方へ 向かってゆく気持ちが止められません』

主人公のセリフです。グッと来ませんか?

お話ですが、ヒドイ噂の王子の縁談相手に選ばれた姫(主人公)が、その王子を一目見ようとお忍びで会いに行く、という所から始まります。

そこで王子の本当の姿を見て……、という展開です。

上記にも書きましたが、このマンガのグッとくる真っ直ぐな言葉が好きです。

他にも

『会いたいと強く願っているのがわたしだけでも この想いをもうやめることはできないのに』

という主人公のセリフがありまして。かなりストライクなんですよ、こういう言葉!

王道物が好きな方は是非読んでみてください〜。

mei様

サイトに来てくださってありがとうございます!

サラとルースは確かに焦れったい、ですねぇ……。いろんな意味でルースはちょっとヘタレな所があるって設定です(笑)

お褒めのお言葉もありがとうございます!好感度あって良かった〜。

これからも更新頑張りますので、また来てくださいね。

お返事不要でメールを下さった方へ

いつもありがとうございます!目指せ完結!!で頑張ります。

ルールが分からないのに将棋のNHK杯を見てます。 2010/01/24

こんばんわ。寒い日が続いていますね。エアコンをつける機会が多いので、電気代が気になる今日この頃です。

さて、今年は出来るだけ更新を!と思っているので更新です。

文章量としては短いのですが、やはりここは2ページに分けたほうがいいかなと思ったので、こういう形になっています。続きも出来るだけ早めにUP出来るように頑張ります!

今回はマンガのご紹介。

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス) 』作者:羽海野チカ

(↑アマゾンのページにリンクしています)

将棋を題材としたマンガです。

「ハチミツとクローバー」も大好きだったのですが、今連載中なのは「3月のライオン」なので、こちらを。

ハチクロとは違う路線だったので、初めて読んだときはビックリしました。 高校生のプロ棋士なのですが、普段の生活はビックリするほと不器用で頑張れよーって言いたくなります。主人公が将棋や周りの人たちと関わりあっていくことで少しずつ成長していく姿は泣けますよ。

あと、将棋を指しているシーンが多いので、ルールが分かる人にはもっと楽しめるんじゃないかと思います。ちなみに私は将棋のルールを知らなくて、このマンガを読んで初めて知りました(駒の進め方だけ)。ためしにちょっとやってみようかなーとコンピュータ相手に将棋をやってみたら惨敗。自分が負けた理由さえ分からない。めちゃくちゃに駒を進めるだけじゃダメなんだな(って当たり前か)

タイトルの通りNHK杯というのをたまに見ているのですが、もう全く何が何だか……。でも、何か落ち着くんですよね。

話が逸れましたが、「3月のライオン」オススメです!

お返事不要でメールを下さった方へ

長い間、更新していなかったのに来てくださってありがとうございます!

よ、よろしくお願いします! 2010/01/11

前回の更新から4ヶ月も空いてる……。本当にごめんなさい!

頭の片隅では更新しなきゃと思いつつ、なかなか先が書けなかったりで、延び延びになっていました。貴重なお時間を使ってサイトに遊びに来ていただいていると思いますので、何が何でも完結はさせるつもりです。

今後もよろしくお願いいたします。

さて、最近読んだ推理小説をご紹介。

星降り山荘の殺人 (講談社文庫) 』作者:倉知 淳

(↑アマゾンのページにリンクしています)

雪に閉ざされた山荘で起こる殺人事件。一体犯人は誰なのか?

という本格推理ど真ん中の本です。

推理小説を読むときは、自分なりに犯人当てをするんです。だけど、一度も当たったことがない。探偵にはなれないな、と毎回思います。

この小説もどんでん返しの内容なので、最後は「やーらーれーたー」って思います。だけど、そのやられた感も楽しいです。思いっきり騙されると清々しいくらいに気持ちいいんですね。参りました!

以下、メールフォームのご返事です。

メールを下さった方へ

更新が遅くて本当にごめんなさい。

また、長い間待ってくださってありがとうございます。

今回の更新ですが、あなた様のメールがなかったらまた遅れる所でした……。

頑張って続きを書きますので、またお時間がありましたら遊びに来てください。

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